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毎日、何度も繰り返す食器洗い。 みなさんは、その相棒にこだわりはありますか。
たかがスポンジ、されどスポンジ。 私は結婚したその時から、10年以上ずっと「おさかなスポンジ」一筋なんです。
正直、これまで何度か浮気をしたこともありました。 切らしてしまった時に慌てて買った100均のスポンジ。でも、一週間も経たずにくたびれてしまって…。 お皿を洗う手応えまで消えてしまう頼りなさに「やっぱり、おさかなさんじゃないと」と反省。 結局、10年以上もこの子に戻ってきてしまうんです。
今日は、10年で120個以上リピートしてきた私が、なぜこのおさかなさんに恋し続けているのか、そのワケをお話ししますね。
握った瞬間にわかる、しっくり感
一番の理由は、なんといってもこの絶妙なカタチ。 おさかなの「くびれ」が、驚くほど手のひらにフィットするんです。
コップを洗う時も、お皿を包み込む時も、余計な力を入れなくていい。 「あ、持ちやすい」 そう感じるだけで、山積みの洗い物への心のハードルが、ふわっと下がる気がしませんか。
しっぽと口先、いい仕事をしてくれます
この子、ただ可愛いだけじゃないんです。 特にお気に入りなのが「しっぽ」の部分。
- お弁当箱の四隅に残った油汚れ
- タッパーの細い溝
- 水筒のパッキンの隙間
普通の四角いスポンジでは届きにくい場所に、このしっぽがスッと入り込んで汚れをかき出してくれるんです。 あの「ピタッ」とはまる感覚、一度味わうと快感ですよ。
1ヶ月経っても「しゃん」としています
おさかなスポンジは、見た目に反してとってもタフ。 脱膜ウレタンなどを使った3層構造のおかげで、少ない洗剤でも生クリームみたいな泡がしっかり立ちます。
私の家では毎日3食分の洗い物をしていますが、それでも1ヶ月ほどはへたることなく、自立してくれる頼もしさがあります。 (※使用頻度によりますが、100均のものとは明らかに持ちが違います)
水切れもすっごく良いので、衛生面が気になる夏場も安心なんです。
色は抑えたいけれど、機能は譲れないあなたへ
私のキッチンは、できるだけ色を抑えてシンプルに整えたいと思っています。 以前は鮮やかな色しかなくて「色がもっと落ち着いていればなぁ」と葛藤したこともありました。
でも、最近はそんなシンプル派に嬉しい「大人色」が出ているのをご存知ですか。 ブラックやネイビー、グレーといったインテリアに馴染む落ち着いたカラーバリエーション。 これなら、色にこだわる方のキッチンでも浮くことなく、しっくり馴染んでくれます。
私は、交換時期が楽しみになるように「3個セット」をストックしています。 次はどの子にしようかな、なんて選ぶ時間もちょっとした癒やしなんです。
最後まで、しっかり使い切る美学
新しいおさかなにバトンタッチする時、古い子はそのままサヨナラはしません。 最後の大仕事として、シンク全体をごしごし。 排水溝のまわりまでピカピカに磨き上げてから、感謝して手放すようにしています。
最後までしっかり役目を果たしてくれるから、使うたびに「いいモノを選んでいるな」と自分を肯定できる気がするんです。
もし、今のスポンジに少しでも物足りなさを感じているなら、一度手に取ってみてください。 この独特なカーブが、皆さんの手にもしっくり馴染むかもしれません。 明日の洗い物が、少しだけ軽やかになりますよ。
