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洗い上がりの「キュッ」に感動。iwakiの耐熱ガラス容器で冷蔵庫を開けるのが楽しみに。
「保存容器を洗っても洗っても、なんだかヌルつきが取れない...」 「お気に入りの容器に、昨日のカレーの色がしっかり残っちゃった...」
毎日キッチンに立つ皆さま、そんな経験はありませんか? 私も以前は、プチプラなプラスチック容器を「汚れたら買い替えればいいや」と割り切って使っていました。
でも、正直なところ、洗うたびに感じる「落としきれない感」に、小さなモヤモヤが積み重なっていたんです。
そんな私が、今の暮らしに欠かせない相棒として選んだのが、iwaki(イワキ)の「パック&レンジ」でした。 140年以上の歴史がある日本の老舗ブランドが作る、35年以上も愛され続けているロングセラー。
実際に使い始めてみて、その理由がようやく、身体に染みるように分かった気がします。
ずっと眺めていたくなる「アーバンクリア」の透明感
私が愛用しているのは、蓋までキラキラと透明な「アーバンクリア」というシリーズです。
プラスチック製に比べると、確かに手に持った時の「重さ」はあります。 でも、その重みのおかげで、冷蔵庫の中でどっしりと安定してくれるんです。 片手で蓋をサッと開けても容器がズレにくいのは、ガラス製ならではの嬉しい発見でした。
実際に使ってわかった、生活が整う3つのポイント
- 洗い上がりの音が違う! 油汚れが激しいおかずを入れても、お湯と少しの洗剤でひと撫でするだけ。スポンジから「キュッ」と音がするくらい、一瞬で真っさらになります。あのヌルヌルと格闘する時間がなくなっただけで、夕食後の憂鬱がふっと軽くなりました。
- 「数秒のストレス」が消える透明度 蓋もガラスのような高い透明度(ポリカーボネート製)があります。以前の不透明な蓋だと、積み重ねた時に「下から2番目、何が入ってたっけ?」と全部出す必要がありましたが、今は真上からも横からも中身がクリア。冷蔵庫の中での「探しもの」という名もなき家事が、一つ消えてくれました。
- そのまま食卓に出せる美しさ 蓋を外せば、そのままオーブン調理もOK。週末に作ったグラタンを冷蔵庫から出して、そのまま焼いて食卓へ。器としても上品なので、手抜きに見えないどころか、むしろ「丁寧な暮らし」をしている気分を味わっています。使い捨てのラップを使う量も自然と減って、心なしか心もスッキリです。
7点セットが、私の家事に「ちょうどいい」理由
このセット、サイズの組み合わせが本当によく考えられているんです。
- 小さいサイズ(200ml):ほんの少し余ったネギや薬味の保存に。
- 長方形サイズ(500ml):きんぴらや煮物など、メインの副菜に。
- 大きいサイズ(1.2L):週末のサラダや、家族分のオーブン料理に。
しっかり重なるので、冷蔵庫の奥にあるものを取り出す時に、手前の容器を一つずつどかす手間も減りました。
本体は食洗機でガンガン洗えますが、蓋の透明感を長く愛でたい私は、蓋だけは優しく手洗いするようにしています。もし蓋を傷めてしまっても、パーツごとに買い足しができるのは、長く大切に使いたい私には大きな安心材料でした。
毎日の「ゆるっと」した幸せのために
以前の私のように、毎日の洗い物に少しだけ疲れを感じているなら。 道具を一つ、一生モノに変えてみるのはいかがでしょうか。
「どれから試せばいいか迷う」という方には、まずはこの7点セットがおすすめです。これだけあれば、家中の保存容器を一度に整える心地よさを実感できるはず。
色のバリエーションもいくつかあるので、ご自身のキッチンの雰囲気に合うものを探してみてくださいね。
お料理を保存するのが、少しだけ楽しみになる。 そんな心地よい変化を、ぜひ皆さまのキッチンでも感じてみてほしいです。
私が愛用している「パック&レンジ 7点セット」の詳細は、こちらからご確認いただけます。
[iwaki(イワキ) 耐熱ガラス 保存容器 7点セット パック&レンジ アーバンクリアの詳細を見る]
