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最近、朝の洗顔後に鏡を見るのが少し怖くなること、ありませんか? 私は、まさにそれでした。 「なんだか、顔全体がどんよりくすんで見える……」 特にお風呂上がりや朝一番、唇に全く色味がない自分の顔を見て、健康志向でヨガを頑張っているはずなのに、なんだか元気がない印象に見えてショックを受けたんです。
医療系の仕事をしていることもあって、普段は清潔感を第一に、メイクは最小限。 今までは「マスクもするし、乾燥しなければいいや」と、薬用の色なしリップだけで済ませてきました。 でも、40代になって気づいたんです。唇にほんの少しの「血色」と「ツヤ」があるだけで、顔全体の透明感が全然違って見えるということに。
とはいえ、仕事柄、派手な口紅は制服から浮いてしまうし、重たい質感は今の私の生活にはちょっと違う。 そんな時に出会ったのが、ロムアンドの「グラスティングメルティングバーム」でした。 正直、韓国コスメって若い子向けかな?と少し気後れしていたのですが、使ってみてびっくり。 40代の私たちが一番欲しい「自然な潤い」と、肌をきれいに見せる「なじみすぎる血色感」が、ギュッと詰まっていたんです。
40代の肌を沈ませない、12番「ヴェールドローズ」の魔法
私が選んだのは、12番の「ヴェールドローズ(VEILED ROSE)」というお色です。 これが、本当にもう、絶妙なんです。
派手すぎない。でも、地味じゃない。 40代がピンク系を選ぶとき、明るすぎると浮いてしまうし、暗すぎると顔が余計に沈んでしまいますよね。 このヴェールドローズは、調べてみたところ「ミュートなモーブローズ」という位置づけ。 少しだけくすみを帯びた、落ち着いたローズ色なんです。
実はこの色、青みが強すぎないので、黄ぐすみが気になり始めた日本人の肌にもすっとなじんでくれる優秀なカラー。 私の唇に乗せてみると、まるで元からその色だったかのような、自然な血色感に変わりました。 「口紅塗ってます!」という主張はないのに、塗った瞬間に顔色がパッと明るくなって、肌が一段階きれいに見える。 この「頑張りすぎていないのに、整って見える」感じが、今の私にはとても心地よいんです。
1本で完結。グロスいらずの「もっちり」質感
昔は、口紅を塗った後に乾燥が気になって、その上からわざわざグロスを重ねていましたよね。 でも、仕事に家事にヨガに……とバタバタしている毎日で、そんな手間はかけていられません。 このバームは、名前の通り体温でとろけるような質感。 ひと塗りするだけで、まるで唇の上に薄い水の膜を張ったような、プルンとしたツヤが出るんです。
アルガンオイルやローズヒップオイル、さらに月見草油といった植物由来の保湿成分がたっぷり配合されているそうで、塗り心地はまるで美容液。 一般的なリップよりも「もっちり・ねっとり」とした密着感があり、乾燥しやすい職場で一日過ごしても、カサつきがちな40代の唇を膜で守ってくれているような安心感があります。
実際に使ってわかった、お気に入りポイントと「大切に使うコツ」
愛用しているからこそ、正直な感想をお伝えしますね。
ここが「お気に入り」ポイント
- 鏡を見ずにサッと塗れる: リップクリーム感覚でスルスル伸びるので、仕事の合間や、ヨガのレッスンの前後にも鏡を見ずに塗り直せます。
- 絶妙な透け感: 一度塗りだと透明感のある仕上がり、重ね塗りするとしっかり発色。その日の気分で調節できるのが便利です。
- コスパが良すぎる: このクオリティでこのお値段。プラザやロフトだけでなく、最近は身近なドラッグストアでも見かけるようになったので、お買い物ついでにチェックしやすいのも嬉しいですよね。
知っておきたい「大切に使うコツ」
- 出しすぎにはちょっと注意: この商品は、バーム自体がバターのようにとっても柔らかいんです。 出しすぎると容器の縁に溜まったり、折れたりする原因になるので、1mmずつ「ちょっと頼りないかな?」と思うくらいで出して使うのが、最後まで綺麗に使い切る秘訣ですよ。
- マスク対策には「ティッシュオフ」: 高保湿でツヤツヤな分、どうしてもマスクには色が移りやすいのが難点。 でも、塗った後に軽くティッシュでおさえるだけで、ツヤは少し落ち着きますが、血色感だけが唇に残ってマスク移りを防げます。
- 保管場所に気をつけて: 公式の注意書きにもありましたが、このバームは光や温度の変化に敏感な性質があるそうです。 光に当たり続けると色が少し変わってしまうこともあるそうなので、私は念のため、窓際を避けてポーチの中に大切に保管するようにしています。
40代からの「ゆるっと」した自分磨きに
このリップを使い始めてから、ふとした瞬間に窓に映る自分の顔を見て「あ、今日はいけるかも」と思える時間が増えました。 朝の「お疲れ顔」が、ひと塗りで「整った顔」に変わる。 完璧に作り込んだメイクじゃないけれど、その小さな自信が、一日を機嫌よく過ごすための魔法になっています。
「もう40代だから」と妥協するのではなく、今の自分にちょうどいい、心地よいものを選んでいきたい。 このロムアンドのバームは、そんな私の毎日に、ささやかな「癒し」と「彩り」を添えてくれました。
私と同じように、鏡の前でふとため息をつくことがある方の、小さなお守りになれば嬉しいです。 ぜひ一度、このとろけるような塗り心地を体験してみてくださいね。
