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1分1秒が惜しい、40代の夕暮れ時。 せめて夕飯だけは、素材の味を活かしたヘルシーなものをパッと出したいですよね。 わが家でそんな願いを叶えてくれるのが、以前ご紹介したこちらの21cmサイズのせいろです。
このせいろを使い始めてから、夕食作りがぐんと楽になりました。 でも、使うたびに気になっていたのが、下に敷くクッキングシートを毎回捨てる「もったいなさ」。
「洗って何度も使えるものがあればいいのに…」 そう思っていた時に出会ったのが、無印良品の「蒸篭用シリコーンシート」でした。
21cmのせいろに「あえて大きめ」が使いやすい
無印良品のこのシートは直径が約25cm。 わが家の21cmのせいろに敷くと、端が少し立ち上がる形になります。
でも、実はこれが使いやすさのヒミツ。 この「はみ出した部分」があるおかげで、蒸し上がった熱々の状態でも、シートの端を指先でちょんとつまめるんです。 せいろの隙間から立ち上がる熱い蒸気を避けながら、スマートに食材を取り出せるのは、このサイズ感ならではのメリットでした。
お皿への移動も「スルッ」とスマートに
せいろ料理で一番緊張するのが、蒸し上がった食材をお皿に移す瞬間ですよね。 特にお豆腐や柔らかいお野菜は、お箸で持つと形が崩れてしまいがち。
そんな時も、このシートが大活躍。 シートの端を持って持ち上げ、そのままお皿の上で横に滑らせるだけで、食材が「スルッ」とお引越し完了です。
お野菜も形を保ったまま綺麗に盛り付けられるので、食卓に出した時の見た目がとっても整います。 この「スルッと感」、一度味わうとクセになりますよ。
ギトギト油も「モミモミ洗い」ですっきり
シリコーン製なので、お肉を蒸した後のしつこい脂汚れにも強いんです。 食器用洗剤をひと垂らしして、指先で揉むように洗うだけ。
あの、布の隙間に入り込んだ脂汚れと格闘していた時間は何だったんだろう?と思うほど、あっけなく綺麗になります。 水切れも驚くほど早いので、朝食で使ってサッと洗っておけば、夕食にはもうカラカラ。 収納もくるくる丸めて隙間に立てておけるので、場所を取らないのも嬉しいポイントです。
「うっかり」が生んだ、ちょっと切ない失敗談
正直に白状しますね。 実は私、このシートを一度だけ「ゴミ箱」に捨ててしまったことがあるんです…。
使い捨てのシートを使っていたクセが出てしまって。 お皿に綺麗に盛り付けた後、いつものリズムでポイっと。
後で気づいて「あぁっ!」となりました。 みなさんは大丈夫だと思いますが、紙のシートと見間違えるくらい薄くて馴染みがいいので、そこだけはちょっと注意が必要かもしれません。 それくらい、わが家のせいろ生活に自然に溶け込んでくれているということなんですけれどね。
暮らしの「小さなストレス」を手放す
毎日使うものだからこそ、「ゴミが出ない」「汚れがすぐ落ちる」という小さな変化が、仕事終わりのキッチンでの心のゆとりにつながっています。
お値段は取りやすい価格で、この先ずっと続く「名もなき家事」がひとつ減る。 そう考えると、本当にいいお買い物でした。
お気に入りのせいろを長く、快適に使い続けたい方に、ぜひ手に取ってみてほしい名脇役です。
今回ご紹介したアイテム
無印良品 蒸篭用 シリコーンシート(約直径25cm)
