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毎日バタバタと過ぎていく中で、子どものお昼ごはんをどうしよう、と考えただけでため息が出てしまうことってありませんか。
私は、医療系で働きながら小学生2人を育てている40代ママです。これからやってくる春休みや、毎年の長い夏休み。長期休みに入るたびにやってくる「置き弁」のプレッシャーには、かれこれ5年向き合ってきました。
洗い場にあるお弁当箱のパッキンを見て「あぁ、また明日もこれを洗うのか……」と立ち尽くしてしまった私ですが、最近は少しだけ、自分に「楽」を許せるようになったんです。
そんな私がたどり着いた、忙しい長期休みの救世主。それがこのタイプの仕切りランチボックスでした。実は私が長年愛用しているものと、形も機能もそっくりなこちらのタイプ。今の我が家にはなくてはならない「頼れる相棒」のような存在です。
お弁当箱以上、お皿未満。盛り付けの悩みが消える「独立したお部屋」
このボックスのいいところは、なんといっても「しっかり分かれた3つのお部屋」です。 お弁当箱だとフルーツの容器を別にしたり、仕切りのカップを用意したりと手間がかかりますが、これなら1つで完結。洗い物の個数が減るのが、本当にありがたいんです。
深めの仕切りがしっかり独立しているので、カップはほとんど使いません。 例えば、こんな献立もポンポンと入れるだけで完成します。
- 一番大きいお部屋: 昨晩の残りのナポリタンや、ロールパンのサンドイッチ2個分。
- 左のお部屋: 作り置きのポテトサラダや、厚焼き玉子2切れ。
- 右のお部屋: カットしたフルーツや、あえて隙間に置くだけのミニトマト3つ。
「デザートのいちごの水分が、隣のパスタに染み込んじゃった……」という、小学生の我が子からのガッカリした顔も見なくなりました。 盛り付けの技術がいらないだけで、朝の気持ちがふっと軽くなるから不思議です。
子どもでも簡単。レンジで温めて「できたて」の美味しさを
このボックス、電子レンジであたためることができるのが最大の助かりポイントです。 蓋は外してレンジにかけてくださいね。
長期休みにお留守番をしている子どもにとって、冷え切ったお弁当より、やっぱり湯気が立った温かいごはんが一番の元気の源。 「食べる前にレンジでチンしてね」と伝えておくだけで、火を使わせる心配もなく、子どもでも簡単に温かいランチが準備できます。
塾に行く前の「塾弁(じゅくべん)」や、ちょっとした夜食にもぴったり。 冷蔵庫から出してレンジへ、そして食卓へ。 「お弁当」というより「蓋付きの仕切り皿」という感覚で使えるので、準備する側の心理的なハードルもぐんと下がります。
素材は「小麦わら」という天然素材由来。さらっとしたマットな手触りが心地いいんです。 (※小麦由来の素材を使用しているため、重度のアレルギーをお持ちの方は念のためご注意くださいね)
忙しいママに嬉しい「名もなき家事」からの解放
個人的に一番感動しているのは、パーツの少なさです。 パッキンを外して、細い溝をブラシでこすって……あのお弁当箱特有の「名もなき家事」から解放されるのが、こんなに楽だとは思いませんでした。
蓋と本体。基本はこれだけです。 洗うときは底のくぼみに水が溜まりやすいので、少し斜めに立てかけておくのがスッキリ乾かすコツですよ。
完璧じゃないスタイルで、5分のゆとりを自分に
お留守番をしている子どもに、温かくて美味しいごはんを食べてほしい。 そんなママの願いを叶えつつ、自分自身の「ラク」も諦めない。 この形のボックスを今のうちから備えておくと、いざ休みが始まった時の朝のイライラが減り、子どもと「いってらっしゃい」の会話を交わす余裕が持てるようになります。
毎日100点を目指さなくても大丈夫。 便利な道具を賢く使って、浮いた5分で一杯のコーヒーを飲んでホッとする。 そんな小さなゆとりが、忙しい私たちには必要だと思いませんか。
春休みや夏休みの準備のひとつとして、自分に「5分のゆとり」をプレゼントしてみる。 そんな選択肢のひとつとして、このボックスが誰かの毎日を軽くしてくれたら嬉しいです。 カラーバリエーションもいくつかあるので、お子さんと一緒に選ぶのも楽しいですよ。
