totonoemamaの日記

ゆるっと暮らしを整える。私を満たすモノ選び

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【本音レビュー】普通の塩コショウを数ヶ月買わなくなった理由。我が家の夕方を救った2大万能スパイスのリアルな使い分け

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仕事でヘトヘトになって帰ってきた夕方。 そこから「今日のご飯、何にしよう……」と1から献立を考えて、あれこれ調味料を計量して炒め物や煮物を作るのって、本当に一苦労ですよね。

「パパッと作れて、家族が残さず食べてくれるメニューってないかな?」

そんなときに我が家の救世主になってくれたのが、いま話題の万能スパイスたちです。 もともとはアウトドア好きの間で大人気になったアイテムですが、実は普段のおうちごはんでこそ、その真価を発揮してくれます。

普段から家族の健康を預かる身として、そして毎日の暮らしをいかに快適にととのえるかを考えてモノ選びをしている私が、実際に使って手放せなくなった2つの名品スパイスを、リアルな使い心地と一緒にご紹介します。

スパイスセット ほりにし アウトドア スパイス 100g × 1個 & マキシマム 140g × 1個 食べ比べ


魔法の一振り!「ほりにし」で鶏肉がごちそうに早変わり

まずご紹介したいのが、白いラベルが目印の「アウトドアスパイス ほりにし」です。

我が家でも最初はファミリーキャンプ用に、と思って購入したものでした。 でも、一度おうちのキッチンで使ってみたら便利すぎて、今ではすっかり一軍の調味料です。

私の一番のおすすめは、とにかく「鶏肉」に合わせて焼くこと。 ジューシーなモモ肉はもちろんですが、我が家で特に大ヒットしているのが手羽中を使ったメニューです。

作り方は、驚くほどシンプル。次の3ステップだけです。

  1. 手羽中に「ほりにし」をパパパッと振りかける
  2. 全体に味がなじむように、少し揉み込む
  3. あとはフライパンやグリルでじっくり焼くだけ!

これだけで、まるでお店で食べるような、深みのあるローストチキンが完成しちゃいます。 帰宅して5分で仕込みが完了するので、タイムパフォーマンスも抜群なんですよ。

にんにくやハーブの香りがふわっと広がって、皮はパリッと、中はジューシー。 これが食卓に並ぶと、子どもたちのご飯を食べる手が止まらなくなりますし、大人はビールがグイグイすすんでしまいます。

味付けがこれ一本でバシッと決まるので、仕事終わりの疲れた頭で「醤油が大さじ1で、みりんは……」なんて考える手間が一切なくなりました。


我が家の新定番!「マキシマム」で塩コショウが変わる

そしてもう一品、緑のパッケージが目を引くのが「マキシマム オリジナルスパイス」です。

いつも行く近所のスーパーの調味料コーナーで見かけて、「これ、ネットでよく見るやつだ!」とカゴに入れてみました。 我が家では、このマキシマムを完全に「いつもの塩コショウ代わり」としてコンロの脇にスタンバイさせています。

お肉を炒めるときや、お野菜のソテー、目玉焼きなんかにも、これ一本でバッチリ決まります。

気がつけば、あんなに頻繁に買っていた詰め替え用の塩コショウを、ここ数ヶ月買ってないな……とハタと気づいたんです。 ただの塩コショウだと、どうしても物足りなくて後からガリガリ足してしまいがちですよね。

でも、マキシマムにはかつお粉末などの和風の旨味やスパイシーな香りがぎゅっと詰まっているので、これ一振りで味がしっかり調うんです。 ただスパイシーなだけでなく、醤油やかつおの風味がベースにあるから、私たち日本人の舌や、いつもの和洋中おかずになじみやすいんですよね。

スープの味がなんだかぼやけているな、というときの味調えにもすっごく重宝しています。


2大スパイスの特徴を比べてみました

どちらも「万能スパイス」と呼ばれていますが、実際に使ってみると、それぞれ違った良さがあります。 我が家で感じた味わいの違いや、相性の良いメニューを分かりやすく表にまとめてみました。

スパイス名 主な味わいの特徴 我が家のおすすめ調理
ほりにし ガーリックやハーブが利いた、ガツンと濃厚な旨味 鶏モモ肉や手羽中のグリル、ステーキなど
マキシマム スパイシーさの中に旨味が調和した、馴染みやすい味 野菜炒め、目玉焼き、いつもの塩コショウ代わり

ちなみに、どちらもしっかりと塩気やスパイスが利いているので、最初は「少し控えめかな?」と思うくらいの量から試してみるのがおすすめです。 味の調整がしやすいのも、このスパイスたちの良いところですね。

「ほりにし」は主役級のおかずをパパッと作りたいときに。 「マキシマム」は毎日の定番料理のベースを底上げしたいときに。

こんな風に使い分けると、お料理のレパートリーが自然と広がっていきますよ。


毎日のご飯作りをもっと「ゆるっと」「快適」に

ほりにしでガツンとメインを焼く日、マキシマムでいつもの副菜をパパッと仕上げる日。 この2本がキッチンにあるだけで、夕方の心のゆとりが全然違ってきますよ。

忙しい毎日だからこそ、使えるものは上手に頼って、キッチンに立つ時間を少しでも快適に、笑顔で過ごしたいものです。

もし「我が家の味付け、最近マンネリ気味かも」と感じたら、一度この2つの風味を試してみてはいかがでしょうか。

気になった方は、ぜひこの2大スパイスの食べ比べセットで、お気に入りの使い方を見つけてみてくださいね。