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毎日、本当にお疲れ様です。 ととのえママ.です。
仕事から帰って、夕飯を作って、片付けて。 ようやくソファに座れたと思ったら、リモコンがテレビ台の上にあることに気づく絶望感(笑)。 あの数メートルの移動さえ、クタクタの夜には本当に高く険しい壁に感じてしまいます。
正直なところ、私はずっと「手元にちょっとした置き場所が欲しいな」って思っていました。 でも、わが家には元気盛りの子どもたちがいます。 大きなセンターテーブルを置くと走り回るスペースがなくなるし、角にぶつからないかヒヤヒヤするのも嫌なんです。
そんな「ゆとり」と「広さ」の両立に悩んでいた私が出会ったのが、カリモク家具のサイドテーブル「TU1970」でした。
ソファに「差し込める」から、手元が特等席に
このテーブル、最大の特徴はこの独特な「コの字型」です。 座面に脚をスッと差し込んで使えるので、飲み物がすぐ手元に来るんです。
ここにコーヒーを置いて、背もたれに深く体を預ける自分を想像するだけで、少しだけ呼吸が深くなるような気がします。 使わないときはソファの端っこに寄せておけば、リビングの余白はそのまま。 「大きな家具は置きたくないけれど、便利さは譲れない」というわがままを、見事に解決してくれそうな仕様だと思いませんか?
調べて分かった、子どもたちとの「共存」の可能性
さらに調べていて「これはすごい!」と感動したのが、このテーブルの柔軟性です。 実はこのテーブル、90度くるっと横に倒すと、小さな平机のような形に早変わりするんです。
驚いたことに、この使い方はメーカーさんも公式に推奨している「2WAY」の活用法。 お絵描きをしたがる子どものために、わざわざ重い机をリビングに持ってくるのは大変ですよね。 でも、このテーブルを横にコロンと倒すだけで、パッと子ども専用のローデスクが出来上がります。
ソファ横では大人のリラックスタイムを支え、床に置けば子どもの創造力を広げる場所になる。 一台で二つの顔を持つなんて、限られたリビングのスペースを賢く使いたい私たちにとって、本当に心強い味方になってくれそうですよね。
「本物」だからこそ、納得して迎え入れたい
家具って、一度買うとなかなか買い替えないもの。 だからこそ、素材の成分や構造には納得して選びたいんです。
カリモクさんは1947年に愛知県で創業された、日本を代表する老舗メーカー。 このサイドテーブルも、オーク材を贅沢に使った「一生もの」の作りだそうです。
実際に検討中の方々の声を調べてみたのですが、安価なものとの違いはやはりその「堅牢さ」と「安全性」にあると感じました。
| 特徴 | カリモク TU1970 | 一般的な安価なテーブル |
|---|---|---|
| 素材 | オーク無垢材(巾矧集成材) | 合成樹脂化粧繊維板など |
| 加工・安全性 | 職人による丁寧な面取り | 角が鋭利なものもあり |
| 耐久性 | 荷重試験をクリアした堅牢さ | ぐらつきが出やすいものも |
| 収納 | 支柱に便利な「桟(さん)」付き | 収納なしが一般的 |
子育て中の身としては、丁寧に面取りされた「丸い角」は外せないポイント。 「安いものを何度も買い換えるより、長く愛着を持って使える質の高いものを選ぼう」と、心に決める大きな理由になりました。
リモコンや雑誌を、賢く「隠して」ととのえる
ととのえママ.として、特に「これだ!」と思ったのが支柱にある「桟(さん)」の存在です。 ここ、新聞やリモコンを立てかけておける収納になっているんです。
出しっぱなしになりがちな小物が、座ったままスッと隠せる。 これだけで、リビングの生活感がぐっと抑えられますよね。 「片付けて!」と怒らなくても、ここに入れるだけなら子どもたちも協力してくれそうです。
最後にメジャーを持って、最終確認
実はまだ、ポチる一歩手前でドキドキしています。 安くないお買い物ですが、20年後のリビングを想像したとき、このテーブルが味わい深く馴染んでいる景色がはっきり浮かぶんです。
もし私と同じように、このテーブルでリビングを整えたい!と思った方は、ぜひ以下の3点をメジャーで確認してみてください。
- ソファの座面の高さ:天板の高さが床から約50㎝。 差し込んだときに天板がしっかり手元に来るかチェック。
- ソファ下の隙間: 脚を入れるために、わずかな隙間(約5cm以上)があるか確認を
大きなテーブルを置いて後悔する前に、まずはこの「サイズ感」と「多機能さ」を検討材料に入れてみる価値はあると思います。 わが家も、もう一度しっかり測って、納得のいく「お迎え」をしたいと思います。
