~[PR]この記事はアフィリエイト広告を利用しています。~
毎日、仕事に家事に育児に……。 40代のママって、本当に自分の時間が「秒」で過ぎていきませんか?
そんなバタバタな毎日の中で、ふと「あ、今の私、ちょっと雑に生きてるかも」なんて感じる瞬間、ありませんか。
私は普段、デロンギの全自動エスプレッソマシーンにお任せして、ボタン一つでコーヒーを淹れています。 もちろん、その「効率の良さ」も最高に助かっているのですが……。
最近、あえて「お湯を沸かして、ゆっくりお湯を注ぐ」っていう、静かな時間の贅沢さに惹かれているんです。
そこで、自分への「余白」を贈るために見つけたのが、この「ntasting」の電気ケトル。 まだ購入前ですが、あまりに理想的でAmazonやSNSのレビューを読み込んで徹底的に調べたので、私が「これに決めた理由」をシェアさせてくださいね。
出しっぱなしが「正解」だと思える佇まい
まず、この見た目。 キッチンにポンと置いてあっても、生活感が出るどころか、むしろ「丁寧な暮らしをしている人」のキッチンに見えませんか?
私はプチプラなお洋服も大好きですが、キッチンに置くものだけは「長く愛せる、飽きのこないもの」を選びたいと思っています。 このマットな黒の質感なら、出しっぱなしがむしろ格好いい。
今のデロンギの横にこの子が並んでいる姿を想像するだけで、ちょっとキッチンに立つのが楽しみになりそうです。
セットで使いたい!お気に入りのドリップスタンド
実は、以前ご紹介した「コーヒードリップスタンド」を覚えていますか? あのスタンドの横に、このマットブラックのケトルが並んでいる姿を想像したら……。 もう、ため息が出るほど素敵だと思いませんか?
お気に入りの道具を一つずつ揃えていくのって、大人の贅沢ですよね。 もしよろしければ、こちらの記事で紹介したスタンドもチェックしてみてください。 セットで置くと、自宅のキッチンが自分だけの小さなカフェに変わるはずです。
【合わせて読みたい】 デロンギ愛用者の私が、あえて「手間の塊」KINTOのスタンドに惹かれる理由。40代から始める心の余白作り
「なんとなく」を卒業!1度単位の温度設定という楽しみ
コーヒーって、お湯の温度で驚くほど味が変わるんですよね。 恥ずかしながら「調べてみました!」なのですが、豆の個性を引き出すには、お湯の温度管理が欠かせないそうなんです。
このケトル、なんと38度から100度まで、1度単位で設定できるんです。 「今日は落ち着きたいから85度でじっくり」「シャキッとしたい朝は92度で」なんて使い分けができたら、家事の合間のコーヒータイムが、一気にプロの味に近づきそう。
そう想像するだけで、なんだか背筋が伸びる思いです。
戦場のような朝に、3分だけの静寂を。1200Wのスピード沸騰
子供の準備で戦場のような朝、ほんの数分だけ訪れる静かな時間。 コーヒー1杯分なら1分ちょっとで沸く計算。カップラーメンを待つより早いですよね。
この子は1200Wのハイパワー。 あっという間にお湯が沸くので、貴重な「ママの休憩時間」を削りません。
しかも、最大2時間の保温機能付き。 「よし淹れよう!」と思った瞬間に呼ばれても、お湯の温度をキープして待っていてくれる……。 この「安心感」は、私のような、いつ中断されるかわからない生活を送るママにとって、一番の魅力だと確信しています。
私がこれに「決めた」決定的な理由
気になったので、山善やバルミューダなどの人気ケトルとも真剣に比べてみました。
- ntasting: 1度単位の調節 / 保温120分 / ドリップタイマーあり
- 他社製品: 保温なし、あるいは60分まで。タイマー機能もなし。
バルミューダのような美しさも捨てがたいけれど、私には長時間の保温が必要でした。 また、スマホを出して指が濡れた状態でタイマーをセットする……。あの地味なストレスが「本体のボタン一つ」で解決するなら。 それだけで、私のハンドドリップへのハードルは驚くほど低くなる気がしているんです。
さらにレビューを精査して分かったのが、「注ぎ口が絶妙で、お湯が飛び散らない」という声の多さ。 初心者の私でも、これなら失敗せずに楽しめそうです。
ゆるっと自分を整える、未来の私のために
毎日を頑張るために、あえて「手間」を楽しむ。 そんな贅沢を、このケトルなら叶えてくれそうな気がしています。
平日はデロンギのスピード感、週末はntastingの丁寧さ。 そんな「どちらも否定しない、欲張りな暮らし」を手に入れるために、今、お迎えする準備をしています。
意外にも「プレゼントでいただいた」という声が多かったこのケトル。 日々頑張る自分へのご褒美リストに入れておくのも、素敵な選択だと思いませんか?
今のところ、私の最適解はこれになりそうです。 もし同じように「忙しすぎて自分を忘れてる」と感じている方がいたら、私と一緒に、この新しい「余白」をチェックしてみませんか?
