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毎日バタバタと過ぎていく中で、ふと視線が止まる場所が「お気に入り」だと、それだけで心がふんわり軽くなりませんか?
仕事に家事に育児。 正直、部屋を隅々までピカピカに保つのは難しいけれど、せめて目に入る景色だけは「整えて」おきたい。そんな風に思うんです。
ラタン編み教室で知った「一生もの」の価値
最近、私の中で静かなブームなのが「ラタン」です。 実は少し前からラタンのかご編み教室に通い始めたのですが、編めば編むほどその奥深さにすっかり魅了されています。
教室でひと編みずつ進める大変さを知ったからこそ、職人さんが作り出す繊細な編み目の価値がより愛おしく感じられるようになりました。 「いつかこんな美しいものが編めたら」と、カートに入れて何度も眺めているバスケットがあります。
それが、Lirancia(リランシア)の透かし編みラタンバスケット。
波打つような柔らかなフォルム、うっとりしてしまいませんか? 教室の先生からも伺ったのですが、良いラタンは使い込むほどにアメ色に変化していく「育てる素材」なのだそう。 10年後の姿も楽しみになるような、今の自分と一緒に歳を重ねていける「一生もの」の予感がしています。
2点セットで叶える「定位置」作り。サイズ感のこだわり
このセット、実は暮らしに馴染む絶妙なサイズ感なんです。
大きい方のカゴ(直径約30cm) キッチンカウンターの主役に。 食パン1斤が余裕で収まるサイズなので、朝食セットをざっくり入れたり、ついつい置きっぱなしにしがちな小物をまとめたり。 これがあるだけで、キッチンに立つ時の背筋が少し伸びる気がします。
小さい方のカゴ(直径約23cm) 私はこれを「お薬の定位置」にするつもりです。
生活感を「隠す」のではなく「背景」に溶け込ませる
隠さない収納、という選択。
皆さんは、家族の常備薬やサプリメント、どうしていますか? 出しっぱなしだと、どうしても生活感が出てしまうけれど、棚の奥にしまうとついつい飲み忘れてしまう……。
でも、この複雑で美しい透かし編みなら、中身をほどよくボヤかして見せてくれるはず。 カラフルな薬のパッケージも、ラタンの隙間から光が通ることで、生活感がニュアンスとして溶け込んでくれるのではないかと期待しています。
もし中身が気になっても、お気に入りのリネンをさらっと被せれば、それだけで「あえて置いている」演出に見えますよね。 飲み忘れも防げて、お部屋も整う。まさに一石二鳥です。
天然素材のデメリットも「愛着」に変えて
100円ショップのカゴのように「とりあえず」で買えるものではないからこそ、じっくりと愛でる時間を大切にしたい。
もちろん、手作りゆえの個体差や、天然素材ならではのささくれもあるようです。 でも、それこそが世界にひとつだけの証。 気になる箇所があれば自分でやすりをかけて整える。そんなメンテナンスの時間さえも、愛着を深めるプロセスとして楽しみたいと思っています。
私はまず、このカゴを置くためにカウンターの片付けから始めてみようと思います。 お薬用以外にも、出しっぱなしになりがちな日焼け止めやサングラスをまとめたり、お気に入りのハンドクリームを入れて自分をいたわるコーナーにしたり……想像するだけでワクワクしますね。
皆さんの暮らしにも、そんなお気に入りの特等席をひとつ、迎えてみませんか?
※通気性が良いので、パンやフルーツの保管にもぴったりですよ。デリケートな布類を入れる際は、内側に布を敷くなどの工夫をしてみてくださいね。
