totonoemamaの日記

ゆるっと暮らしを整える。私を満たすモノ選び

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【リクシル民は必見】排水口のヌメヌメ修行が終了!「フタを外す」新習慣で見えた理想のバスルーム

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毎日のお風呂、リラックスタイムのはずなのに…ふと視界に入る「排水口」に、どんよりした気持ちになりませんか?

正直に言います。私、排水口のお掃除がこの世で一番と言っていいほど大嫌いでした。 そもそも、掃除する「道具(バスケット)」そのものがヌメヌメに汚れるのが、もう生理的に無理…!と思ってしまうんです。

見て見ぬふりをして、いよいよ流れが悪くなってから重い腰を上げる…あの黒カビとの戦いは、まさに苦行ですよね。

わが家はリクシルのお風呂なのですが、標準のプラスチック製バスケットがどうしても汚れやすくて。 「これに合う便利なものなんて、どうせないよね」と半分諦めていたのですが、使い始めて1週間。ようやく「これだ!」と思える正解にたどり着きました。

2人の男の子の育児に追われながら、いかに家事を「やらない仕組み」にするかを研究している私が見つけた、排水口のブラックホール脱出作戦をお話しします。

FULNG お風呂 排水溝,風呂 ヘアキャッチャー,髪の毛キャッチャー お風呂 ゴミ受け,ユニットバス用 排水口 内径 約55-100mm,外径約143mm,専用ネットx20,簡易ネットx30,ステンレスリングx1[実用新案出願済み] (silver, 14CM)

諦めていた「リクシルのバスケット型」にシンデレラフィット

今回試してみたのは、「FULNG」の排水口ゴミ受けセットです。 わが家のような深いバスケット型の排水口にも、サイズさえ合えば使えると知って、ドキドキしながら測ってみたんです。

わが家の排水口の大きさは14.5cm。 これに対応しているのが「外径14.3cm」のタイプなのですが、これがもう、びっくりするほどのシンデレラフィット!

「シュタッ」とはまった瞬間、わずかな隙間もなくて「これなら髪の毛一本も逃さない!」と確信しました。

比較項目 リクシル標準バスケット FULNG ステンレスゴミ受け
素材 プラスチック(ヌメりやすい) ステンレス(サビに強く衛生的)
形状 深型(底まで洗うのが大変) フラットな浅型(ササッと洗える)
お手入れ 塩素系洗剤でつけ置き必須 週1回、30秒のシャワー洗浄でOK

100均ネットもOK?メーカーさんの優しさに感動

このセット、実はすごく親切なんです。 専用のネットは糸が細かくてキャッチ力がすごいのですが、なんと100均の浅型ゴミネットを装着するための「ステンレスリング」まで同梱されているんです。

「専用品を買い続けなきゃいけない」というプレッシャーがないの、主婦としては本当にありがたいと思いませんか? コスパ重視派の私は、100均の浅型ネット(長さ約17cmくらい)をリングにつけて愛用中。専用ネットに負けないくらい、しっかり働いてくれますよ。

あえて「フタを外す」メリットと注意点

ここで、思い切った実験をしてみました。 排水口のフタを、物置に封印してみたんです。

今まではフタの角に髪の毛が引っかかって、そこが汚れるのもストレスだったんですよね。 フタを外すと、見えるのは清潔感のあるステンレスの輝きだけ。 意外と目立たないし、むしろ「汚れがすぐ見える」からこそ、溜まる前にポイしようという良いサイクルが生まれました。

【使ってわかったメリット・デメリット】

  • メリット: 掃除の手間が激減。フタを洗う手間すらゼロに。
  • デメリット: 小さなお子さんがいる場合、足をはめないように注意が必要。

わが家の息子たちには「ここには、足を入れないでね」と伝えています。今のところ、お掃除がラクになったママの笑顔を見て、協力してくれています(笑)。

掃除のハードルを「30秒」まで下げる

あんなに嫌いだった排水口掃除が、今ではゴミ出しのついでに「ポイしてサッ」で終わるようになりました。 週末に一度、ステンレスプレートをシャワーで流すだけ。所要時間はたったの30秒です。

道具をひとつ変えるだけで、こんなに気持ちが軽くなるなんて。 忙しい毎日、すべてを完璧にするのは難しいけれど、こういう「ラクできる仕組み」を味方につけるのは、賢い選択だなって感じています。

もし、お家の排水口を見るたびに「はぁ…」とため息をついているなら。 まずは排水口のサイズを測るところから、始めてみませんか?