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キャンプの設営中、「この荷物、とりあえず地面に置きたくないな」って思うことありませんか?
特にキッチン周りのコンテナや、お気に入りのカセットコンロ。 せっかくのキャンプなのに、泥で汚れたり安定しなかったりすると、ちょっとテンションが下がっちゃいますよね。
私も以前は、撤収の間際、泥だらけになったコンテナの底をウェットティッシュで何度も拭いていました。あの地味に切ない時間が、HIBARIのフィールドラックを導入してからゼロになったんです。
どっしり構える、タフな相棒
このラック、手に取った瞬間に伝わるのが、どっしりとした金属の重厚感です。 マットな質感で傷にも強く、ガシガシ使っても塗装が剥げる気配がありません。
重たいキッチンコンテナをドサッと乗せても(分散耐荷重は約30kgもあるみたい!)、びくともしない安心感があります。
私はいつも、キッチンのすぐ横に置いて「ちょい置きスペース」にしたり、2段、3段と重ねて収納棚にしたりしてフル活用しています。腰をかがめずに荷物を取り出せるようになると、連泊キャンプでの疲れ方が全然違うんですよ。
唯一のハードルと、安全のためのステップ
ただ、実際に愛用している私から、一つだけお伝えしたいことがあります。 このラック、組み立てる時に脚をグイッと広げるのですが、ここだけは結構な力が必要なんです。
「よいしょ!」と気合を入れる感じ。 その分、一度組んでしまえば圧倒的な安定感を発揮するのですが、脚を伸ばしたり広げたりするときに手を挟まないよう注意が必要です。
私は毎回、必ず厚手の軍手をして作業するようにしています。 これだけで安心感が全然違いますし、ケガの心配をせずに設営に集中できますよ。
網目の「弱点」をメリットに変える、天板の存在
長く使い込んでいるからこそ、今、私が猛烈に導入を考えているのが、セットで発売されている「アルミ天板」なんです。
というのも、ラックが網目状なので、カセットコンロを置くと五徳が傾いてヒヤッとしたり、隙間からフォークが落ちてしまったり……。そんな小さなストレスを解消したいな、と思っているんです。
もしこの天板があれば、完全なフラットテーブルとして活用の幅がぐんと広がるはず。 アルミ製なら調理中の熱いお鍋をパッと置けるようになりますよね(天板自体も熱くなるはずなので、鍋敷きとセットで使うのがスマートかな、なんて妄想しています)。今の「ちょっとした不便」を解決してくれる、最後の手札だと確信しています。
持ち運びのストレスも「専用ケース」で解決
あと、感動したのが付属の収納ケース。 2枚セットのラックを入れてもまだゆとりがあるのが、本当にありがたい!
私は手持ちの他のラックも一緒に詰め込んじゃっています。 バラバラになりがちな重いラックをひとまとめにできるので、車への積み込みが本当にスムーズになりました。厚手のしっかりした生地なのも、ママとしては安心できるポイントです。
ゆるっと、でも快適なキャンプのために
「とりあえず」で地面に置いていたモノに、ちゃんと居場所を作ってあげる。 それだけで、キャンプの快適さはぐんと上がります。
私は後から天板の必要性に気づきましたが、別々で買うよりセットの方がお財布にも優しいみたいです。もしこれから揃えるのであれば、最初から「天板セット」を選んでおくのが一番スマートな選択かもしれません。
網目ラックとして軽やかに使うか、天板を足して万能テーブルに育てるか。 皆さんのキャンプスタイルにぴったりの形を見つけてみてくださいね。
