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冬の夜、冷え込むのが怖くて、パジャマを何枚も重ね着して寝ていませんか?
「朝起きたとき、なんだか体が重くて疲れが取れていない気がする」 「夜中に寝汗をかいてハッと目が覚め、そのあと体が冷え切ってしまう」
これ、以前の私の悩みそのものだったんです。 冷え性に悩んで10年。2025年の冬を健やかに過ごすために、ヨガの先生から教わった「体温調節を邪魔しない眠り方」を実践した結果……ようやくたどり着いた「冬の正解」についてお話しさせてください。
寒い夜、良かれと思ってやっていた「着込みすぎ」の罠
以前の私は、モコモコのフリースを重ね着して、さらに吸湿発熱素材のインナーまでしっかり着込んで寝ていました。
でも、正直なところ、全然ぐっすり眠れていませんでした。厚着のせいで寝返りが打ちにくく、朝起きた瞬間に肩や腰がバキバキ。さらに、布団の中が蒸れて汗をかき、その汗が冷えて逆に冷えを助長してしまったり。
「40代になって肌も乾燥しやすくなっているのに、化学繊維の蒸れや静電気で肌をいじめていたのかも」 そう気づいてから、私のパジャマ選びは、余計なものを脱ぎ捨てる「引き算」に変わりました。
私の冬を救ってくれた「綿100%フランネル」の魔法
引き算してたどり着いたのが、コットンフランネル(綿起毛)のパジャマ一択でした。
「冬に綿?」と思うかもしれませんが、実は理にかなっているんです。
- 蒸れないのに、ずっとポカポカ 綿100%は吸湿性が抜群。寝ている間の汗を黙って吸い取ってくれるので、布団の中がサウナ状態にならず、朝までサラサラなぬくもりが続きます。
- 空気の層が「魔法瓶」になる フランネルは表面がふわっと起毛しているので、繊維の間にたっぷりの空気層が生まれます。これが体温を逃がさない役割をして、着た瞬間の「ヒヤッ」も防いでくれるんです。
- 肌を怒らせない、静電気の少なさ 乾燥が気になる私たち世代にとって、静電気は大敵。天然素材の綿は帯電しにくいので、翌朝の肌のコンディションが驚くほど穏やかになります。
以前ご紹介した「湯たんぽ」との相性が、実は最高なんです
実は、このフランネルパジャマのポテンシャルを最大限に引き出してくれるのが、以前の記事でご紹介した「あのお気に入りの湯たんぽ」なんです。
私は布団に入る15分前に、足元に湯たんぽを忍ばせています。 この「じんわりとした熱」を、フランネルの空気層が優しく蓄えてくれるんです。「湯たんぽの熱」×「フランネルの保温力」。この組み合わせで、夜中に目が覚めることが本当に減りました。
フランネル愛用者の私が、今「買い足し」を狙っている一着
今使っているフランネルも気に入っていますが、数年着て少し生地が硬くなってきたのが気になるところ。そこで、次に新調するならこれ!と目をつけているのが「Cenote Rico(セノーテリコ)」のパジャマです。
数ある中から、なぜ私がこれに惹かれたのか。今のパジャマと比較して整理してみました。
| 比較ポイント | 今使っているもの | Cenote Rico(検討中) |
|---|---|---|
| 肌触りの期待 | 洗うたびに少しゴワつく | 洗濯後も柔らかさが続くと評判 |
| デザイン | いかにも「部屋着」な印象 | パイピングが上品 |
| 襟元の仕様 | 詰まっていて少し苦しい | 首元がすっきりして寝返りしやすそう |
※個人の感想であり、効果を保証するものではありませんが、私の経験に基づいた選定基準です。
特にこのブランドは、生地の柔らかさに定評があるようで、忙しい毎日を支える「癒やし」になってくれそうだと期待しています。
最後に:明日の自分のために「睡眠をアップデート」
「たかがパジャマ、されどパジャマ」
毎日使うもの、特に肌に直接触れるものを新調するのは、一番手軽で確実な「自分への投資」だと私は思っています。
「今日も仕事に家事に……頑張ったな」 そんな一日の終わりに、自分を優しく包んでくれる一着。
もし今、寝苦しさを感じているなら、ぜひ一度「綿100%のフランネル」という選択肢を覗いてみてください。湯たんぽと一緒に、この冬をこれまでで一番心地よいものに変えてみませんか。
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