「やることリスト」に追われて、自分のための時間なんて全く取れていない...。40代の私たちって、本当にそんな毎日を送りがちだと思いませんか?
私も2児のママで、医療系の仕事をしているので、毎日が時間との戦いです。夕飯の支度、仕事の締め切り、子どもの習い事の送迎...さらにはPTAや親の通院付き添いなど、複雑なタスクが重なると、気がつけば一日が終わり、自分のやりたいことはいつも後回し。以前の私は、時間軸の短い手帳でタスクを追うばかりでした。その手帳の隅に「いつかやりたいこと」を書き込んでは、いつも叶えられずに諦めていました。
でも、この手帳のおかげで、私は毎週必ず自分のための「就寝前のストレッチ」時間(22:30〜23:00)を確保できるように。最初は正直、この時間を取ることに罪悪感すらあったんです。しかし今は、「今日も自分の心と体を整えられた!」と自己肯定感が着実に高まりました。これが、今回ご紹介する「CITTA DIARY(チッタ手帳)」です。
CITTA手帳のすごいところ3選!
CITTA手帳の最大の魅力は、時間を「管理する」ものから「創り出す」ものに変えられる工夫がされているところです。
1. 夢を習慣化する「24時間軸バーチカル」
この手帳のメイン機能は、24時間軸(4時〜翌4時)のバーチカルタイプ(縦に時間軸が並ぶ形式)の週間ページです。
睡眠時間も可視化できる24時間軸があることで、仕事から帰宅後の家事時間、子どもの寝かしつけ後、といった細切れの時間が驚くほど可視化されます。この「朝4時スタート」という時間軸が、「私が時間をコントロールしている感覚」を高めてくれます。
私の場合、このバーチカルのおかげで、仕事で疲れて帰ってきても、誰にも邪魔されない「姿勢改善の運動」を計画的に確保できるようになりました。さらに、以前から諦めていた「資格取得のための勉強時間」も毎週ブロックできるようになり、たった10分でも学習を習慣化できたことが、大きな自信になっています。
- Before: なんとなく時間が過ぎて、結局スマホを見て終わる
- After: 10時から姿勢改善の運動!と決めて、しっかり自分の体と向き合える
2. 「実行の予定」に変える「わくわくリスト」
CITTA手帳には、「わくわくリスト」というページがあります。私はここにQOLが上がりそうな願望を書き出しています。
リストに書き出したら、ウィークリーバーチカルの空き時間にリサーチ時間をブロックします。これで「夢の予約」が「実行の予定」に変わるんです。
「いつかやりたい」を「いつやる?」に変えるこの習慣は、日々の満足度を上げてくれます。このページを開くたびに、未来への希望がチャージされるような感覚があります。
3. 家族の予定もバッチリ「マンスリー・ガントチャート」
ガントチャート(横軸で進捗を管理するページ)が別にあるので、私はここに家族全体の年間イベント(予防接種の予約、車検など)の進捗管理や、私の仕事の長期プロジェクトのタスク管理に使っています。
家族の予定と自分のタスクを視覚的に分離できるため、「私一人で背負い込んでいるんじゃない」という安心感とともに、精神的な負担が軽減されます。
私が変わった2つのこと
この手帳を使い始めてから、私の毎日はこんな風に「ゆるっと快適」に変わり始めました。
1. 焦りが減って、心にゆとりができた
時間に追われる感覚がなくなり、「私が時間をコントロールしている」という感覚が持てるようになりました。心のざわつきが消え、自分への信頼感が持てるようになりました。
2. 「好き」に使う時間が増えた
特に、ドリップコーヒーを淹れる「至福の10分」を予定に組み込んでからは、毎朝のQOLが格段にアップ!豆の香りと湯気と向き合えるゆとりが、心の安定につながっています。
この手帳で「自分を大切にする時間」を予約しませんか?人気のA5サイズや、ビジネスに使いやすいB6サイズなど、最新ラインナップの在庫状況を今すぐチェック!
【Q&A】CITTA手帳にまつわる疑問を調べてみました!
Q. サイズはどれがおすすめですか?
私はお家でじっくり自分と向き合う時間に使いたかったので、たっぷり書き込めるA5サイズを選びました。
もし、ビジネスで持ち歩きを重視する方や、荷物をコンパクトにしたい方は、一回り小さいB6サイズも選択肢になります。私の友人の話だと、B6はカバンの中で邪魔にならず、会議でもサッと開けるサイズ感が気に入っているそうです。用途に合わせて選ぶのが良さそうですね!
Q. いつから使い始められますか?
今回ご紹介している2026年版は、2025年の10月始まりです。
年末を待たずに、すぐに新しい年の「わくわく」を書き込めるのが嬉しいポイントですよね。人気のカラーは早めに完売する傾向がありますので、新しい年を納得のいくスタートで切りたい方は、一度公式サイトでラインナップをご確認いただくことをおすすめします。
まとめ:手帳は「自分を大切にするツール」
私の経験から、QOLを上げる一番の近道は、「やりたいことを先に予約してしまうこと」です。そして、CITTA手帳の24時間バーチカルとわくわくリストは、その「予約」を最も具体的にサポートしてくれるツールでした。
頑張りすぎている私たちに「休んでいいよ、自分のことを一番に考えていいよ」と優しく語りかけてくれる、この手帳。一度、その声に耳を傾けてみるのはどうでしょうか。
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