totonoemamaの日記

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10年使った段ボールを卒業!山崎実業towerのツリー収納バッグが選ばれる理由

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毎年恒例のクリスマスツリー、飾るときはワクワクするのに、しまう作業になると急に気が重くなりませんか。うちも例外ではなく、いつも同じ悩みを抱えていて、今回は山崎実業のtowerクリスマスツリー収納バッグが気になっているので、その理由をまとめてみたいと思います。

山崎実業(Yamazaki) クリスマスツリー 収納 バッグ グレー 本体:約W119×D30×H40cm(持ち手含まず) タワー tower アウトドア用品 布団 衣類 収納 6909

我が家には、アルザスの120cmクリスマスツリーがいます。もう10年ほど付き合っていて、ツリー自体はまだまだ現役なのですが、実は最近困っていることがあります。届いたときの段ボール箱が、そろそろ限界を迎えているんです。

以前、我が家のアルザスのクリスマスツリーについて書いた記事はこちらです。

totonoemama.hatenablog.com

段ボール収納の限界、感じたことありませんか

10年も出し入れを繰り返していると、段ボールってどうしても弱ってきますよね。角がつぶれてきたり、テープを貼り直した跡だらけになったり。今年もしまおうとしたときに、ふと、これ来年まで持つのかなと不安になりました。湿気の多い季節をまたいで収納していることもあり、底がふにゃっとしてきているのも気になっていました。

段ボールとバッグタイプの収納、実際どんな違いがあるのか簡単にまとめてみました。

項目 段ボール収納 収納バッグタイプ
耐久性 湿気や出し入れの繰り返しで劣化しやすい 繰り返しの使用に強いつくりのものが多い
持ち運び 持ち手がなく抱えて運ぶ必要がある 持ち手付きで運びやすい
収納スペース調整 サイズ固定で融通が利きにくい 仕切りが可動式で調整できるタイプもあり
見た目 配送時のままで生活感が出やすい インテリアになじむデザインのものも

こうして並べてみると、段ボールにもいいところはあるものの、繰り返し使うことを考えると、やっぱり長く付き合うには向いていないのかもしれませんね。

山崎実業のtowerクリスマスツリー収納バッグ

段ボールの代わりを探していたときに目に留まったのが、この収納バッグです。towerシリーズといえば、インテリアや水回りのアイテムでも見かけることが多いシリーズで、見た目のすっきりした印象があります。ライトグレーとブラックの2色展開になっているそうで、押し入れやクローゼットにしまったときも生活感が出にくそうなところに惹かれました。

サイズは約W119×D30×H40cm、持ち手含まずとのことで、内寸は約W118.5×D29×H37.5cmだそうです。高さ180cmまでのクリスマスツリー、しかも3分割タイプに対応しているとのことなので、我が家の120cmツリーであれば十分収まりそうな印象です。

仕切りは可動式になっていて、ツリーのサイズに合わせて位置を調整できる仕組みです。仕切りにはポケットもついているので、細かいオーナメントや部品を分けて入れられるのも助かりますよね。素材はポリエチレンやポリプロピレンが使われていて、仕切りの芯材にはベルポーレンという素材が使われています。耐荷重は約15kgなので、ツリーだけでなく布団やアウトドア用品の収納にも活用できそうです。持ち手がついているので、出し入れや押し入れからの持ち運びもラクにできそうな点も気になっています。

空いたスペースの使い道を考えてみました

アルザスの120cmツリーのパッケージサイズは横幅約80cm、奥行約28cm、高さ約28cm、箱入り重量は約4.2kgとのことでした。収納バッグの内寸が約W118.5×D29×H37.5cmとのことなので、奥行きはほぼぴったり、横幅と高さにはそれぞれ余裕がありそうな計算になります。

その余裕部分に、オーナメントや電飾のコードをまとめて入れておけば、ツリー本体と飾り付け用品がひとつにまとまって、来年出すときの手間も減らせるのではないかと期待しています。毎年、あちこちの箱からオーナメントを引っ張り出す作業、地味に面倒だと思いませんか。ひとつにまとまっているだけで、気持ちのハードルもだいぶ下がる気がしています。

持ち手がついているのも地味にありがたいポイントで、重たい段ボールを両手で抱えて移動する必要がなくなりそうです。肩にかけたり、片手でさっと持ち上げたりできるのは、収納場所が2階や押し入れの奥にある家庭には嬉しい仕様なのではないでしょうか。

しまうたびに憂鬱にならないために

クリスマスツリーの収納は、毎年必ずやってくる作業だからこそ、道具ひとつでストレスが変わってくるように感じています。段ボールがそろそろ限界というタイミングで見つけたこの収納バッグ、我が家の悩みを解決してくれそうだと感じているところです。

シーズンが近づくと在庫が動きやすいアイテムのようなので、段ボールの劣化が気になっている方は、早めにチェックしておくと安心かもしれません。同じように収納に悩んでいる方の参考になればうれしいです。