~[PR]この記事はアフィリエイト広告を利用しています。~
夜中、トイレに行くときや子供部屋を覗くとき、廊下や階段が真っ暗で足元が見えずヒヤッとした経験はありませんか。家族の中で就寝時間がバラバラだと、先に寝ている人を起こさないように真っ暗な中を手探りで歩く、なんてこともありますよね。
我が家でも、家族それぞれ寝る時間が少しずつ違うので、後から寝室に入る側はどうしても暗闇の中を歩くことになります。できれば通るときだけふわっと明るくなって、先に寝ている人の睡眠は邪魔したくない。そんな悩みを抱えながら、配線工事なしで手軽に取り付けられるセンサーライトを探していたところ、目に留まったのがASSEUIの人感センサーライトです。
配線工事不要で置くだけ貼るだけ
このライトは配線工事が一切不要で、付属のマグネットや3Mテープ付きの金属プレートを使ってキャビネットやベッド下、壁面などに簡単に取り付けられる仕様とのことです。玄関、廊下、寝室、クローゼットなど、暗さが気になる場所ならどこにでも設置できそうなのが魅力に感じました。賃貸のお住まいで壁に穴をあけるのをためらっていた方にも、取り入れやすいのではないでしょうか。
サイズは23センチというコンパクトさで、超薄型設計になっているようです。目立たせたくない場所にもすっと馴染んでくれそうな見た目も好印象でした。調べてみたところ、同じシリーズでサイズ違いの展開もあるようなので、設置したい場所の幅に合わせて選べるのもうれしいポイントかもしれません。
人感センサーと明暗センサーのダブル機能
このライトの大きな特徴は、人感センサーだけでなく明暗センサーも組み合わせたモード選びができる点だそうです。常時点灯モードでは懐中電灯としても使えるとのこと、人感センサーのみで反応するモード、そして人感センサーと明暗センサーを組み合わせて暗い場所でだけ自動点灯するモードの、3つから選べる仕様のようです。
最大120度、約3メートル以内の動きを検知して点灯し、動きが止まってから約20秒後に自動で消灯する仕組みとのことです。これなら、夜中にうっかり照明をつけっぱなしにしてしまう心配も減らせそうですよね。
さらに、明るさは10パーセントから100パーセントまで無段階で調整でき、しかも一度設定した明るさを覚えてくれる記憶機能もついているそうです。毎回明るさを調整し直す手間がないのは、忙しい毎日の中では地味にうれしいポイントだと思いませんか。
充電式だから電池交換の手間なし
電源はUSB充電式のリチウムイオン電池を内蔵しているとのことで、コンセントの位置を気にせず好きな場所に設置できそうです。電池交換のたびに買い置きの電池を探す手間がないのも、ありがたいポイントではないでしょうか。充電がなくなったタイミングでケーブルをつなぐだけというシンプルさも、日々忙しく過ごしている中では続けやすい仕組みに感じます。
我が家で試してみたい設置場所
我が家では、まずベッドの足元まわりに取り付けてみたいと考えています。就寝時間がずれる家族がいるので、後から寝室に入る側だけがほんのり照らされて、先に眠っている側の眠りを妨げずに済むのではと期待しています。今までは足音を忍ばせながら手探りで歩いていたので、こうしたひと工夫で毎晩のちょっとしたストレスが減らせたらいいなと感じています。
そのほかにも、玄関や廊下、キャビネットの中など、ちょっとした暗くて不便な場所は意外と多いものですよね。夜中に台所へ水を飲みに行くときの通り道や、クローゼットの奥にしまってある物を探すときなど、思い当たる場所はありませんか。皆さんのご自宅にも、こんなあったら助かる場所はきっとあるのではないかと思います。設置場所ごとに使うモードを変えられるようなので、玄関では人感プラス明暗センサーで自動点灯させ、キャビネットの中では必要なときだけ常時点灯モードで使う、といった使い分けもできそうです。
気をつけておきたいポイント
取り付けの際は、マグネットが対応していない場所には付属の3Mテープ付き金属プレートを使う必要があるとのことなので、設置面の素材は事前に確認しておいたほうがよさそうです。壁紙やドアの材質によっては、テープの粘着力に影響が出ることも考えられるため、目立たない場所で試し貼りをしてから本設置するのも安心かもしれません。また、室内での使用を想定した製品のようなので、屋外や水回りでの使用については製品情報を事前にしっかり確認しておくとよいと思います。
まとめ
配線工事なしで、暗さが気になる場所にさっと明かりをプラスできそうなASSEUIの人感センサーライト。無段階調光や明暗センサーとの組み合わせなど、細かい気配りが感じられる仕様になっているようです。まずは我が家のベッドまわりから取り入れて、家族それぞれの睡眠リズムに合わせた明かりの工夫をしてみたいと思っています。皆さんの毎日の暮らしにも、こうしたちょっとした明かりの工夫を取り入れてみませんか。
