totonoemamaの日記

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夏の足裏がじりじり暑い…「歩くと風が通る」老舗スリッパを大調査

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靴下を脱いでも、なんかすっきりしない。

その感覚、更年期に入ってからぐっとひどくなりませんでしたか?

わたしもここ数年、夏になると足の裏だけがじんじん、じりじりとした感覚が続くようになって。「熱の放散が苦手になってきたのかな」とぼんやり思いながらも、スリッパを変えるという発想自体がなかったんです。


スリッパって、実は「熱をこもらせる犯人」かもしれない

冷感スプレーを使ったり、足を冷やすグッズを試したり。でもよく考えたら、そもそも熱をこもらせない環境を整えるほうが、根本的な解決に近いのかも、と気づいたんです。

一般的なスリッパって、床と足裏がぴったり密着したまま。空気の逃げ場がないから、熱はどんどんこもるばかり。冷やすよりも、まずこもらせない。家事の合間ずっと快適でいるためには、スリッパの見直しが盲点でした。

あなたは夏のスリッパ、意識して選んでいますか?


注目したのは、オクムラの「風が通るエアーパススリッパ」

そこで気になって調べてみたのが、オクムラというブランドのスリッパです。

オクムラ(okumura) 風が通るエアーパススリッパ ピンク Mサイズ AAAA60004PI 通気性がいい 弾力あるメッシュ 蒸れにくい 洗える フィットする 丈夫な底

オクムラは1895年(明治28年)創業の老舗スリッパメーカー。130年以上にわたり、「癒す・治す・鍛える」を開発理念に、機能性スリッパを作り続けてきたブランドです。本社は大阪・日本橋。

老舗ってだけで、なんか信頼感がありますよね。

この商品、仕組みが面白くて。

  • メッシュの中敷き
  • 通気孔の開いた3層の底材

この4層構造で、歩くたびにソール全体がエアーポンプのように動いて空気を循環させる設計なんです。ただ素材が通気性のあるメッシュというだけじゃなくて、「歩く動作そのものが風を生み出す」という仕組み。調べていてちょっと感動しました。

一般的なスリッパが「熱が逃げにくい構造」なのに対して、このスリッパは「歩くたびに能動的に熱を逃がす」設計。この違い、けっこう大きいと思いませんか?


キッチンで使えるか、これも大事

夏の通気系スリッパって、つま先がオープンになっているものが多いですよね。

でも料理中はやっぱり足先が覆われているほうが安心です。このスリッパはつま先がほどよく開きつつも、甲をしっかりカバーする形なので、調理中でも使いやすそうだな、と感じました。

お昼ごはんの準備中も「このスリッパだと脱いだほうがいいかな…」なんて気を使わなくていいのって、小さいことだけど積み重なるとストレスが違いますよね。


素材のスペックも調べてみました

項目 詳細
素材(表) ポリエステル
素材(底) EVA樹脂
サイズ M(23.0〜24.5cm)/ L(25.0〜26.5cm)/ LL(27.0〜28cm)
重量(Mサイズ) 約145g
丸洗い
製造 中国製

底材のEVA樹脂、素材として調べてみると、軽量で弾力性があり、長時間立っていても足への負担が少ない素材だそう。キッチンで立ちながら家事をしていても、足が疲れにくいかもと思うと、それだけでもちょっと嬉しくなります。


夏スリッパ、あなたはどんな基準で選んでいますか?

涼しそうな素材かどうか、見た目かどうか、洗えるかどうか。

わたしはここ数年で「足裏の熱をこもらせないか」が基準の筆頭になりました。

更年期に入ってから、こんなところまで気を使うようになるとは正直思っていなかったけれど、小さな積み重ねが毎日のゆとりに繋がるんですよね。

冷やすより、こもらせない。

そのアプローチとして、このスリッパはかなりよさそうだなと思っています。


まとめ|老舗の通気設計、夏の一足として検討中

オクムラのエアーパススリッパ。調べれば調べるほど、「夏の足裏のほてりにちゃんと向き合って作られた一足だな」という印象です。

130年以上スリッパだけを作り続けてきたブランドが積み上げてきた技術と、歩くたびに風が通るという設計思想の掛け合わせ。

蒸れにくく、洗えて、キッチンでも使えそうな夏スリッパを探しているなら、一度じっくり確認してみる価値があると思います。