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仕事の合間や、ふと外出先の鏡を見たとき。 「えっ、鼻の周りがこんなにテカってる……」と、自分の疲れ顔に少し切なくなったことはありませんか。
私は医療現場で働く40代。混合肌ということもあって、マスクを着脱したり冷暖房の効いた室内を動き回ったりしていると、どうしても小鼻だけが浮いてしまうのが悩みでした。
特に夜勤明けや、バタバタと処置が続いた後の鏡チェックは、正直言って恐怖でしかありません(笑)
そんな「時間がない、でも今すぐなんとかしたい!」という過酷な現場で、私が3年以上もリピートし続けているお守りコスメをご紹介しますね。
大人のツヤ肌が「テカリ」に変わる瞬間を防ぐ
最近の私のお気に入りは、以前の記事でもご紹介した「お気に入りのクッションファンデ」。
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このクッションファンデ、本当にきれいなツヤを出してくれるので手放せないのですが、一歩間違えると「ツヤ」が「テカリ」に見えてしまうのが40代の難しいところ。 特に小鼻の脇がギトッとしていると、一気に「お疲れ感」が出てしまう気がして……。
そんなとき、仕上げや持ち歩き用としてセットで愛用しているのが、マジョリカ マジョルカの「プレストポアカバー」です。
鼻周りのテカリに気づいたら、付属のパフで「トントン」と置くようにのせるだけ。 それだけで、ギトッとしていた肌がふわっと落ち着いて、清潔感が戻ってくる感覚です。
処置の合間のわずか30秒で直せるこの手軽さが、忙しい私の支えになっています。
私がこれを選んでいる理由
正直なところ、パウダーって種類が多くて迷いますよね。 でも、なぜ私がこれにこだわって使い続けているのか。それには理由があるんです。
1. 「部分使い」でクッションファンデの良さを活かす
40代以上の肌にとって、乾燥は天敵。 顔全体に粉をはたいてしまうと、せっかくのクッションファンデのツヤが消えて、小じわが目立ってしまうこともありますよね。 だから私は、頬などのツヤ感は残しつつ、鼻周りだけをこのパウダーで抑えるようにしています。
「サラサラになるのに、粉っぽくならない」 この絶妙なバランスが、混合肌の私には本当に嬉しいポイントなんです。
2. 塗り直してから数時間はサラサラをキープ
驚いたのは、その持続力です。 ササッと直した後は、数時間はテカリを気にせず仕事に集中できます。何度も何度も塗り直さなくて済むので、タイパを重視したいママ世代にもぴったりですよ。
調べて納得した、15年以上愛される実力
なぜこれほど自然に毛穴をカバーできるのか。気になって調べてみたところ、配合されている「凹凸補正パウダー」が、厚塗り感を出さずに肌にフィットしてくれるからなのだそう。
この「プレストポアカバー」が登場したのは2009年。15年以上も愛され続けているロングセラーという点も、長く支持されている理由がわかって納得です。
プレストパウダー選びの参考に
他のお直しアイテムと比べたときの、私なりの実感をまとめてみました。
| 項目 | プレストポアカバー | 他のルースパウダー等 |
|---|---|---|
| 得意なシーン | ピンポイントのテカリ抑制 | 顔全体の仕上げ・トーンアップ |
| お直しの質感 | ふわっと清潔感が出る | 重ねると質感が重くなることも |
| お直し後の持続 | 数時間はサラサラを維持 | すぐにテカリが戻ることも |
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
使うときのちょっとしたコツ
あえて気をつけるポイントを挙げるなら、「のせすぎないこと」です。 サラサラになるのが嬉しくて何度も重ねると、せっかくのベースメイクの良さが消えてしまうことも。
「鼻周りだけを、優しくトントン」 これが、自然できれいな大人肌を保つ秘訣かもしれません。
最後に
毎日忙しくて、自分のケアは後回しになりがち。 でも、鏡を見たときの自分が整っていると、「よし、また頑張ろう」って思えますよね。
もし、午後の鏡を見るのがちょっと憂鬱だなと感じていたら。 この小さなお守りをポーチの片隅に忍ばせてみてください。毎日の鏡チェックが、少しだけ楽しみになるかもしれません。
気になる方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね。
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